• 逗子の一軒家サロンでのんびりエステ  あなたがかわる、あなたをかえる

    ちょっと疲れてきたと感じた時はいいですよ。甘酒。簡単に手作りできます。

    私は外食が続いたり、疲れを感じた時に甘酒を飲んでいます。

    材料はシンプルに麹、ご飯とお水。時間はかかるけど混ぜて温度調節さえすれば簡単に手作りできるのですよ。

    私の好きなお店、池田屋麹屋さんで麹を買って、手作りします。

    池田屋麹屋さんHPの甘酒レシピはこちら

    今回は粉麹を使いました。

    粉の麹で飲みやすい仕上がりになります
    手間なしのヨーグルトメーカーは本当に使える優れモノ。

    我が家ではヨーグルトも作っていて、そのヨーグルトメーカーで甘酒も作ることができます。

    温度と時間をセットするだけなので、失敗なし。とっても便利なのでおすすめですよ。

    なぜ甘酒は体にいいの?

    ・甘酒にはブドウ糖、ビタミンB1、B2、B6、天然の必須アミノ酸を多く含む総合栄養ドリンクです。

    ・食物繊維、オリゴ糖による整腸作用もありジャパニーズヨーグルともいわれてます。

    ・市販品と違い保存のため65℃以上での加熱処理をしていない手作りの甘酒を、ややぬるめで飲むことは、加熱すると失活する酵素もそのまま取り込むことができるので大変理にかなった栄養ドリンクといえます。

    池田屋醸造のHPより

    ちょっとお腹の調子も悪く、なんとなくだるく、元気がなかったのですが、飲んだ翌日は本当に元気になりました。

    飲む点滴、とはよく言ったものですね。ぐんぐん元気が湧いてくる感じ。

    私は甘酒のつぶつぶ感があまり好きではなく、敬遠していたのですが、今回、粉の麹を使ってみるとつぶつぶ感がだいぶなくなりとっても飲みやすかったです。

    お湯や牛乳、豆乳で薄めて飲んでも良いですし、きな粉などを混ぜて風味をつけても味の変化がでて美味しいです。

    手間なし手作りドリンクでささっと元気が出るなら、欠かさず作っちゃおうかな。

    オススメの甘酒の飲み方があったら教えてくださいね。