• 逗子の一軒家サロンでのんびりエステ  あなたがかわる、あなたをかえる

    Day2 フェズでの一日 迷路のような街巡り。

    今日はフェズでの丸一日フリー!張り切って朝6時半に起きます。
    滞在先のホテルBlue Sky Hotel は、部屋は清潔で日本のビジネスホテルくらいの部屋の大きさでしたが、私たちの部屋にはなんと窓がない!

    その点では評価は下がりましたが、ホテルフロントの方が親切でフェズの旧市街に近く観光が便利なことで、まあよしとしましょう。

    メディナの迷路に挑戦です。あまりに複雑なため、地図を見ながら進むのは諦めてなんとなく歩いて見ることに。私は迷ったら誰かに聞いたり、適当に歩けばいいや、とのんびりしていたのですが、姉は迷うことに怖がって、、慎重な長女と奔放な次女と性格の違い?

    朝、8時過ぎは早すぎたのか、まだ開店準備のところや地元の人のための朝ごはん屋台くらいしかなく、なんとなく盛り上がりに欠けるね〜と姉と話しながらとりあえず進みます。

    ブラブラ歩いていると女の人が「タンネリあるよ。作業が見れるよ」と話しかけてきました。タンネリとは皮の染色作業場のことで、作業場は観光名所です。

    革製品のスリッパ「バブーシュ」も欲しかったのでちょうどいい!ということで
    ついていいくことに。
    何回か角を曲がって革製品屋さんへ案内されました。
    革製品屋さんのおじいさんの案内で、建物の屋上へ行くとタンネリの作業場が一望でき、おじいさんの説明をきいて、お店ではサロン用のバブーシュを買いました。帰ってからお客様用にお出しするのが楽しみ〜。

    私はピンク、サロンのお客様用にはパープルのバブーシュを。

    博物館として保護されている神学校のタイルモザイクの美しさを見たり、モスクを見学したりして、あれこれ迷路の街をさまよいました。

    午後からは陶器工房を訪ねてみることに。工房まではメディナからタクシーで行きました。(片道20dhで行ってください、とドライバーに交渉。)

    陶器工房では一つ一つの工程を分業で行なって、それぞれを見学することができます。ここでの値切り交渉後、気持ちよく値切りに応えてくれたレジ係の女の子たちに日本から持ってきたうちで不要のボールペンをプレゼントするとみんなの大喜び!
    (どこかのサイトかガイドブックにMade in Japanは喜ばれるとあったのですが、出典が不明。でも確かにすごい喜ばれました。)

    家で使うお皿とポップな絵の猫の置き物を買って、またメディナに帰ります。

    たいていの店には値札がなく、いちいち値段の交渉をしていかなければなりません。これも異国文化に触れる良い機会?

    交渉術も慣れてくると本当の値段がだいたいわかってくるので、スムーズに買うことができます。その品物をいくらぐらいで買いたいかを予め考えてから交渉するといいです。

    夕方のブージュルード門を写真におさめてから
    夕飯は軽めに豆入りスープのハリラをいただいて、ホテルに戻ります。今日はお疲れ様。